一部の方を除いては悔しい思いをしたのではないかと思います。
あれから2日経ちましたが、悔しかった気持ちは未だ有りますか?
大会が終わりじゃないんですよ。
上手くなりたいと思ったら悔しい気持ちの有るうちに練習しなくちゃ。
日曜日にもダーツ・ライヴ・トーナメントの地区予選が有りました。
土曜と日曜の2日間でグラマスに出るような人達の中で、勝ったのは清水だけなんですよ。
たぶんピロカズとかショウタロウさんとか、あれから凄く練習をしていると思います。
悔しかったら練習するしかないんです。
僕も「現状ではあんなもんか」って気持ちと「1年経って後退してるじゃねえか」って苛立ちと両方です。
今は後者の方が勝っています。
悔しかったら練習するしかないんですよ。
日曜日の夜に清水が結果の報告に来ました。
「祝勝会でもしてやるか」と言ったものの都合が合わず行えるかどうか不明ではあります。
彼と話していて一番印象に残った事。
「2日間勝ったけれど、ただの通過点だよ。目標はもっと先に有るんだからね。」
と彼に言うと、
「大丈夫です。わかっています。」と一言。
多分彼は今夜もどこかで(宅練含む)投げていると思います。
勝った奴が練習しているんだから、負けた奴はもっとやらなくちゃ追いつくはずが有りません。
現状を見て松本と長野を比べると層の厚さの違いを感じますね。
何の違いなんでしょうね?
投げている量の違いですかね?
指導者の質?
要素は色々あると思います。
でもね、
上手くならなくちゃ駄目なわけじゃないんですよ!
上手くならなくてもいいんです。
楽しくやればいいじゃないですか。
上手くなるって相当なエネルギーを必要としていますよ。
トップの人達って、仕事以外のエネルギーはほとんどダーツに向いていますよ。
そんな生活出来ますか?
多分それが必要最低条件だと思います。
それでも上手くなりたかったら、僕は絶対に自宅練習(宅練)をおすすめします。
他人に惑わされる事も有りませんし、やりたい練習をやりたいだけ出来ますよ。
そして週に1度だけ勝ちたい人が居る店に勝負に行ってはどうでしょう。
そうゆう時は必ず
「勝つまでやる」
勝てないくらい強い相手の場合は
「レッグを取るまでやる」
レッグも取れないくらい強い相手の場合は
「相手が本気になるまで追い詰める」
これくらいやらないと。
1週間の練習のエネルギーを全てこの一日にぶつける位に。
お金だってかかるんだから、1日に全てを集中して頑張ればいいじゃないですか。
それくらい本気になれば、あっと言う間に上達しますよ。
3ヶ月続けられるかですね。
でもね、上手くならなくてもいいんですよ。
楽しくやれば。
ダーツバーに行くのが楽しいのか?
ダーツを上手くなるのが最大の目的なのか?
自分の中で判断しなくては駄目でしょうね。
ただ、悔しかったら練習する。
それだけですよ。
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