中古CD屋、ダーツ屋を経営するオヤジの日記。 「IMA-NOダーツ日記」の続編です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




色々なブログが見られます。下記をクリックしてどうぞ。
人気blogランキング


<私が運営しているお店です>

・CD,DVD,レコード 売るのも買うのも
 中古CDショップ ほんやらどお

・ダーツ用品のネットショップ
 ダーツ屋どっとこむ

・松本市にあるDarts Bar
 Restauran,bar&darts IMA-GINE


書くのが遅くなりすみません。
忙しかったのと、色々と確認をしたかったもので。

11月11日に参加したAKDOトーナメントで、投げていて固かった理由について。

ダーツを構えてテイク・バックしてそこからが固かったんですよね。
と書けば分かる人もいるかと思いますが、イップスと言われる状態の初期状態。

初期状態と言えば初期状態ですし、違うと言えば違うのですが。

イップスといえばメンタルが原因と言われていますが、最初の原因は投げ方の間違いが原因ではないかと私は思っています。
その辺は4スタンスを元にダーツを教えている竹山大輔や、解剖学を勉強しているASUKA DARTSの五十嵐さんからお話を聞いたりBlogを見たりして、イップスの最初の要因は投げ方に問題があり意図したように自分で体がコントロールできなくなり、その不安感から症状が重くなっていくんだと私も思うようになりました。

で、今回のこの症状はB2タイプの人に多いイップスになる最初の投げ方のミスではないかと、ダブルスが終わった後の練習で気づいたんですよ。

フェイスブックに自分のフォームの忘備録を書いているのですが、

「腕は横振り、手首は立てる、手首を押すイメージで一瞬でダーツをリリース 

狙える感覚の場所は自分の場合意外と体から遠かったりする。
前で構えて引き過ぎない。

やっと横振りして真っすぐの感覚が出てきた。
外から見て横振りと思うほどではないが。
ちゃんとアップしないと腕で真っ直ぐを探し始めちゃうから注意。

左に行く時(左上):ダーツに意識が有り過ぎ手首に意識が薄く、ダーツで狙い過ぎている。

右に行く時(右下):リリースが遅い。横振りし過ぎ。

飛びが悪い時:肘が内側に入り過ぎている。縦振りになっている。

飛びが良すぎる時:ターゲットに対しての意識より飛びへの意識が高すぎる。もう少しリリースポイントを意識して優しくリリースする。

上にまとまる時:テイクバックして力が溜まった所できちんと狙いをつける。飛ばすのが目的ではなく入れるのが目的である。感覚を大事に。」

まあこんな感じ。

基本的にダーツを引いたら横に振るイメージでちょっと手首を押してダーツを直ぐに離せば、それが一番楽な自分の真っ直ぐなんですが、それが如何せん感覚が出てこないと真っ直ぐがつかめない。
真っ直ぐの感覚が出てくるまでは、狙えないんですよ。
で、ズルをして狙えるようにしようと数日前から思ったんですよ。

何をしようとしたかと言えば、目の真っ直ぐにダーツを合わせてしまおうと思ったわけです。
これなら感覚が出てくる前でも、目で見ているものに対して手首を出せばいいから狙えます。

身体のひねりを少なくして目が肩の上に来て、腕が目で見ている先に有るようにちょっと変えたんです。
そうするとどうなるか。
外に逃していた肘がやや内側に、地面に対して直角気味になるわけです。
これ、B2にはあまり良くないです。

ただ、それでも練習中は投げられました。
上にも書いてある通り、自分の狙えるポイントが体の少し前(正確にはフライトが袖の付け根を超えた辺)なので、少し遠くでダーツを構え引き過ぎない部分で狙い投げていたから普通に出来ていたんですよね。

それが当日。
緊張していたんでしょうね。
構えた位置が体に近かったんですよ。
普段なら手首をグッと前に出すのですが、出せなかった。
手首にも力が入らない状態でテイクバックを。
ゆっくり引く方なので、テイクバックの距離は普段と同じくらいだと思います。
そうなると、ダーツの位置が体に近すぎる所まで引いてしまうわけです。
引き過ぎると前腕の筋肉に引っ張られ上腕も付いて行ってしまい、肘が上に上がる状態になります。
普段顔にフライトなんか当たらないのに、その日は何度か当たったんですよ。
昔イップスだった時は常にそんな状態でした。
狙えるゾーンに手首もダーツも無い状態で、更に肘が上がってしまった為にテイクバック時に引いてきたコースにもダーツを戻す事も出来なくなり、感覚的にも骨格的にも肩の上にあるダーツを目で見ている所に入れる術が見つからない状況。

腕が気持ち良く前に出るはずがありません。
ダブルスの間はもう焦りましたね。
どうやったら普通に投げられるのか。

ダブルス後に練習中も色々と試していたらセットの位置が全く違う事に気づいたんですよ。
でも、それに気づいたからといってゲームで直ぐに直せる程器用ではないんですよ。

セットの位置と手首をグッと出す事に意識が行くと狙う感覚が見つからないし、狙う事だけ意識するとセットの位置がバラバラで引いてきたダーツの位置もバラバラに。
まあ、その日はそれで終わりましたね。

それから少し自分のフォームを確認してから書こうかなと思っていたんですが、やっとソフトダーツは入るようになりましたね。
ソフトとハードと言うよりも、上の方を狙うのがちょっと難しい感じ。
入るイメージがわかないんですよね。
まあ、感覚が出るまで練習するしか無いんですけどね。


Soft Darts Bibleの4スタンスの記事を読んでいて、廣戸さんが「B2は引き過ぎる事と止める事をしては駄目」と発言していた記憶があるのですが身を持って体験した状態ですね。

この書いた状態って、ダーツをテイクバックしたあと腕が前に出ないタイプのイップスに良くある状態だと思うんですよね。
肘を少しだけ外に逃がしてあげて、ダーツを引き過ぎないようにするだけで結構治ると思うんですよ。
肘が下に落ちるのはB2タイプ的に楽になるので問題ないのですが、上がるのだけは注意して下さい。


ちなみに、上記の忘備録も今回のブログ内容もB2タイプ以外の人には関係ないので、忘れてもらった方がいいと思っています。

では、日曜日に金沢で大会があるのでまた確認してみます。
スポンサーサイト




色々なブログが見られます。下記をクリックしてどうぞ。
人気blogランキング


<私が運営しているお店です>

・CD,DVD,レコード 売るのも買うのも
 中古CDショップ ほんやらどお

・ダーツ用品のネットショップ
 ダーツ屋どっとこむ

・松本市にあるDarts Bar
 Restauran,bar&darts IMA-GINE


感謝
ご回答ありがとうございます。

完全に同意です。

私も4スタンス理論を勉強したいと思いました。
【2012/11/27 Tue】 URL // 廣内龍介 #- [ 編集 ]
私は他人にフォームを教える行為が一番良くないと今は思っています。
Twitter見ていただければわかると思いますが、投げ方を教えている人を見ると非常に不快なんですよね。

リズムも非常に大事たと認識しています。
フォームを意識した時にリズムが崩れる事も。
身体が投げたいように投げればいいのに、理屈でフォームをいじるから不自然な動作をする事によりリズムもおかしくなり悪い場合にはイップスになると思っています。

私がD-skや五十嵐さんを支持するのは、その人の一番楽なフォームを思いださせる事でイップスやその他の怪我からの回復と予防をしようとしているからです。

私がこのエントリーを書くのも、「フォームは大事ですよ」ではなく、「本来の自分が楽な投げ方でダーツをしましょう」なんです。

IMA-GINEに来ていただければわかりますが、私はお客様にフォームを教えたりしません。
投げたいように投げさせます。
もちろん、ずれた事をしていけば修正はしますが。
清水浩明はうちでダーツをするようになりましたがフォームをいじった事は有りません。
体が動いても、その人が身体的に楽で入ればいいと私は思っています。
リズムも投げる動作の中の一つだと思っています。
ただ、身体の使い方(フォーム)に比べリズムは説明が難しい上に、その人の本来の物がそれぞれなので、教える事でもないし文章説明は出来ないですしBlogに上がる事が少いのもご理解ください。

自分としては初心者には「投げ方は人に教わらないで投げたいように」と教えています。
投げやすいを反復して身体に染み込ませるだけだと思うんですよ。
ただ、狙い方がそれぞれなので、それが自分でわからない人にはそこは教えなくてはとおもっていますが。


アレンジは難しいですね。
ダーツはアレンジの面白さも有ると思っているので。
それに気づかない人に何を言っても反発されるだけなんですけどね。
最近はアレンジを他人に教えるのも無意味なように思っています。
もちろん訊いてきたりする人に教えるのは楽しみを共有できるので歓迎なんですが。


先人が新規のダーツ仲間を潰してしまうような行為は無くさなければならないと思っています。
D-skともそんな話をよくします。
自分的にはその為の4スタンスだと思うんですよ。
ただ、それを講習したり雑誌に書いてあるから、真似をして本来の目的とは逆の行動をとる教え魔が出ている事は確かに問題だと認識しています。

どうすればいいのか?
未だに答えは見つかりませんが、少しずつ考えていきたいとは思っています。
【2012/11/26 Mon】 URL // IMA-NO #- [ 編集 ]
恐縮です
決して反論したい訳ではないのですが、酒井さんならご理解いただけると思うので書かせて下さい。

イップスも、緊張により入らなくなることも、全てはリズムの喪失だと考えています。

頭で考えるリズムではなく、全身のどこかで作り出すリズム、つまりはクセです。

榎股選手の動画なんかを見れば分かりますが、彼が入っている時は構えた後で体が(頭が?)横にずれます。不調の時はぴたりと止まっています。

バーニーなんかも思いっきりずれてます。そしてそういう一見無駄に思えるクセを持っている人はとても多いです。

しかしそれを意識してやってる人は少なく、大抵の人は周りからの指摘により「悪いクセだから直した方がいい」と考えます。

これにより、まじめで熱心なプレイヤーほどリズムを喪失するのだと思います。

緊張の限界の中でも安定したダーツを実現するために、より自分に合った、理にかなったフォームを手に入れたいのは確かですが、練習時間や方法によっては悪い結果しか出ないことが多いように感じます。

中級者がフォームを教えられることによって伸びる理由は、それを信じて今までに無いほど練習するからです。

上級者がいきなり潰れる理由は前述のとおりです。

昔、谷田さんに色々教わりましたが、フォームについて誰かを指導している姿は殆ど見ませんでした。

「良いフォームを身に付けたいなら、ダーツ以外の物を投げてやればいい」と言ってマジックテープを巻いたピンポン玉を出してきました。

強くなるには集中力をつけるための勝負をたくさんするしか無いよ、とも言われました。

以下は私の考えですが、的に入れたい、きれいに鋭く飛ばしたい、正しいフォームで投げたい、これらを同時に実現しようとするから、リズムが消えるのだと思います。

ダーツの一番難しいところは練習がつまらないところだと思います。

バーで人と10時間対戦しても、それはダーツを楽しんでいるだけです。

本当に練習しようとするとき、フォーム以外のことをもっと考える風潮が無いと、潰れていくプレイヤーが減らないと考えています。

影響ある人物だからこそお願いしたいのですが、日本ダーツ界のフォーム一辺倒の考え方やハードダーツにおけるアレンジ最重要の考え方を少し改めるよう促して欲しいのです。


長々と、大変失礼致しました。

【2012/11/26 Mon】 URL // 廣内龍介 #- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
http://imano.blog44.fc2.com/tb.php/1652-21ff5d46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 マニアの巣 ダーツ&CD店社長のBlog all rights reserved.
カテゴリー
月別アーカイブ

プロフィール

IMA-NO

Author:IMA-NO
「中古CDショップ ほんやらどお」、「DartsPub&Shop IMA-GINE」を経営しています。
画像は僕の顔からデザインして作ってもらった、IMA-GINEのシンボル・マークです。
ダーツのサイト「DartsFan松本」の管理人でもあります。

リンク

ダーツショップ
  ダーツ屋どっとこむ
ダーツショップ ダーツ屋どっとこむ
ダーツショップ

中古CD買取と販売
    ほんやらどお
中古CDショップ ほんやらどお
ほんやらどおのトップ・ページ
オンライン中古CDショップ ほんやらどお
ほんやらどおのネット・ショップ

DartsPub
   IMA-GINE
ダーツショップ&パブ イマジン
イマジンのトップページ

DartsFan松本
DartsFan松本
長野県のダーツ情報サイト
初心者の為のダーツ講座もあります

Twitter IMA-NO
IMA-NOもTwitterやっています。

裏たいちの脳
DartsFan松本の人気コンテンツがblogになりました

人気Blogランキング
人気Blogランキング


PDC HOME

World Darts Federation

一般社団法人JSFD

Japan Darts Organization

Professional Darts Japan

PERFECT

Softdarts Professional JAPAN

野球の記録で話したい

  • 管理者ページ
  • このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    QRコード

    携帯用Blogはこちら

    QRコード

    IMA-GINE LIVE

    IMA-NO@IMA-GINE

    RSSフィード


      検索エンジン最適化
    • 最新記事のRSS

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。