
清志郎の完全復活祭行って来ました〜!
画像は快気祝いに全員に配られた手ぬぐい。
開場時間の17時少し間へに日本武道館に到着。
開場前だというのに凄い人。
平均年齢はかなり高い。
20代の人はほとんど見かけない。
多くの人が清志郎と共に青春時代を過ごしてきたような人達だろう。
清志郎のライヴらしく20年前にはイカシテイタ姉さん達も多数。
席はステージ裏側の2階席。
発売前にチケットセンターの予約で既に完売して、追加席の2次予約があり慌ててチケットぴあの会員になって抽選でゲットした席だから文句は言えない。
結局立見席も販売して13,200人の超満員。
電気が消え5つ用意されたスクリーンに映像が。
癌と闘病中の清志郎の写真。
髪の毛が無く痩せ細った清志郎。
かなり衝撃的な写真でした。
3年前に亡くなった友達にそっくりで、個人的にはかなり微妙なショット。
写真が現在の清志郎にカットバックで変わって行き、現在の清志郎になったところで本人が登場!
開場大興奮、僕は涙が出ました。
1曲目は「JUMP」
声も十分出ています。
数曲はここ数枚のソロアルバムからの曲。
ドラムの新井田耕造紹介された時の会場の声援は凄かった。
清志郎とコーちゃんが一緒にステージに居るのを見るのは何年ぶりだろう?
名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」を歌い終えたところでアコースティックギターを清志郎が手に。
イントロを弾き始め下手からギターを手にした男が登場。
“チャボ”だ!
仲井戸麗市が登場してから最初の曲は「いい事ばかりはありゃしない」。
もう清志郎は歌えないと覚悟していたのに、それがこんなに元気に歌え、しかもチャボと一つのマイクで昔のように。
興奮とか感動とか、言葉では言いあらわせないような感情に。
ここからはRC時代の曲のオンパレード。
最初のヒット曲「ぼくの好きな先生」、ライヴでは滅多にやらない「多摩蘭坂」。
いったん清志郎がステージから消えチャボが歌う。
チャボと清志郎が始めて一緒に作った曲「コーヒー・サイフォン」。
「GOD」で清志郎が再び登場。
「ドカドカうるさいR&Rバンド」で大爆発して、更に「キモちE」と続く。
もうね、ず〜〜っとこのままでいたい気持ち。
「Baby何もかも」で一旦終了。
急いでトイレへ。
みんな武道館の細い通路を走る走る。
トイレは大行列。
息を切らしながら席に戻ると、メンバーが再び出てきてチャボがマイク。
「清志郎にまだまだ歌ってもらおう!復活祭によォーこそ!」
聞き慣れたベースのイントロ。
「よォーこそ!」だ。
RC時代からお馴染みのメンバー紹介の曲。
一人目はいつものようにチャボ。
「どの順番でどんな風に紹介していくんだろう?」と考えていたら意外にも次はコーちゃん。
他のメンバーも紹介はするんだけど、いつものように曲に織り込んで紹介をしたのは、チャボ、コーちゃん、清志郎、New Blue Day Hornsのみ。
観客の期待のつぼを心得ているのか、RC時代のメンバーはやっぱり特別なのか。
最後に「雨あがりの夜空に」を演奏してアンコールは終了。
と思ったところで清志郎一人残り、アコースティックギターで一人弾き語りで「LIKE A DREAM」
夢のような3時間でした。
病み上がりなのに3時間。
本当にありがとう。
今年で57歳になる清志郎が元気に歌って踊っている姿を見て、僕も頑張らなきゃと本当に思った次第です。
個人的にはリンコさんやG2WOにも来て欲しかったなってのは、ファンのわがままなんでしょうね。
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